特別養護老人ホーム施設設計

感染する恐れがある病気を想定し、感染しないよう、広がらないように、食事を作る厨房の職員の動き、厨房機器の位置、掃除する、消毒する、職員の服、手洗い、などのレイアウトを良く考えて、保健所に有るデータなどを参考にし、どの調理方法で作るのかを、給食事業者と話し合いを何度も繰り返して、設計する。
さらに配膳する動線を考えなければならない、平面の移動で一般の人達とのまじゅわる動線は、時間差と或いはその時間帯は、一般者の立ち入りを禁じる。職員の動線と交わる箇所には厨房職員と同等の服衣、マスク、キャップ、エプロン、ビニール手袋の装着をしてもらうが、引膳の場合が最も重要である。

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